日本のスポーツブランド「ミズノ」、ランサムウェア攻撃の可能性によるシステム停止を経験

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日本のスポーツブランド「ミズノ」、ランサムウェア攻撃の可能性によるシステム停止を経験

2022年2月8日(火)、アジア、ヨーロッパ、北米に拠点を持つ日本のスポーツ用品メーカー、ミズノで、電話がつながらない、注文が遅れるなどのシステム障害が発生しました。これは、2月4日の週末に米国の企業ネットワークがランサムウェア攻撃を受けたことが原因と考えられています。

多くの顧客が、ミズノのサポート担当者から「システム全体がダウンしているため、現在、誰もミズノに何も(野球、ゴルフ、ソフトボール、バレーボール、水泳、トレーニング、その他の製品)を注文することができない」と言われたと述べています。ミズノのサポート担当者と話をした顧客の一人によると、ミズノは現在システムの復旧に取り組んでいるとのことです。

現時点では、ミズノは、1週間にわたる障害の原因や、報道機関からの問い合わせに対して、何も発表していません。そのため、今回の攻撃の背後にどのランサムウェア・ギャングがいるのか、現時点では不明です。

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