2022年8月8日(月)、セブン-イレブン・デンマークがランサムウェア攻撃を受け、支払いの受け付けやレジの使用ができなくなり、デンマーク全土の175店舗が閉鎖されました。このインシデントは、フェイスブック上の声明を通じて確認されました。
「これはいわゆるランサムウェア攻撃で、犯人はネットワークへのアクセスを強制し、システムをロックしました」 – セブン-イレブンDK、フェイスブックより
セブン-イレブンDKはまた、店舗が現地のオペレーションソリューションを使って再びオープンし始めたと述べています。同社は現在、警察と協力しているため、このインシデントの捜査、範囲、結果についてこれ以上詳しく説明するつもりはないとしています。セブン-イレブンDKへの攻撃について、ランサムウェアの運営会社は声明を出していません。